平成31年度山口県小学生バレーボール連盟運営基本方針

山口県小学生バレーボール連盟(以下県小連)は「楽しいバレーボールを通して、子どもたちに、夢と希望を持たせ、努力することの大切さ、協力することの素晴らしさ、そして耐えることの尊さを教え、心豊かでたくましい子どもを育てる。」という目的を達成するために各種事業を行っています。

 子どもたちの能力を引き出し高めることは、指導者の力量によるものです。そのためには、たゆまぬ研鑽と自らの資質を高める努力が必要です。小学生バレーボールの目指す目的に思いを寄せ、指導者と組織に携わる者が一体となって更なる普及と発展のために努力することを誓い合いたいと思います。


体罰・暴力根絶に全力を
   
※別紙県小連倫理規定

指導上に起こす体罰・暴力行為については、絶対に許すことの出来ない行為です。県小連は、あらゆる機会を通じて指導者に対してその徹底をはかるとともに、体罰・暴力撲滅のための啓発文書を配布するなど完全排除を目指してきました。該当者には日小連と相談のうえ、厳しいペナルティー(指導禁止・ベンチ入り禁止等)を科すことにしています。さらに、指導者へ「宣誓書」の提出を義務づけやコンプライアンスを高めるためのしくみづくりを行い、体罰・暴力の根絶に取り組みます。


発展と伝統を積み重ねる県大会

「第39回かんぽ生命ドリームカップ全日本バレーボール小学生大会」「マルキュウカップ第34回山口県小学生バレーボール選手権大会」「JA共済杯第29回山口県小学生バレーボール新人大会」が、子どもたちの目標となる大会、思い出に残る大会となるような大会運営を目指して取り組みたいと思います。


普及事業の充実

「バレーボールをやってみたい。」「もっと上手になりたい。」という子どもたちの願いを叶えるために普及事業として「錬成会」「パワーアップ錬成会」を計画的に実施します。また、バレーボールをやってみようと思うきっかけ作りとして行っている「第7回ソフトバレーボールフェスティバル」の開催やスポーツ導入に効果のあるアクティブチャイルドプログラムなど、低年齢層への普及を進める事業に力を入れて取り組みたいと思います。

 

資質向上を目指す審判研修

毎年、多くの参加者を集め実技を中心に内容の充実した研修会を行っています。今年度も「審判研修会」を実施し、公認審判員取得者の増員と養成に一層力を注ぎたいと思います。また、若い世代の指導者養成やさらなる指導技術の向上を目指し、「全国小学生バレーボール指導者二次講習会」県小連独自の「指導者講習会」を開催します。

 

組織の充実を図る

県小連の各種事業も役員の献身的な努力が基盤になっていることはいうまでもありません。県決勝大会は各ブロックの皆様方のご協力のお陰をもちまして、毎年計画通りに実施できています。本当にありがとうございます。今後とも、バレーボールの普及と発展のため各ブロックとの連携に力を入れ組織の一層の充実を図ります。


移籍規定
 選手の移籍については、子ども達の健全育成のために、別紙規定にのっとって対応していきます。原則強化とm

ベンチスタッフの服装等について
 
公式戦では、ベンチスタッフの服装について別紙規定(2019改訂版)がありますので、必ずご確認ください。
ルールにのっとてベンチに入られない場合があります。ご注意ください。
 また、ベンチでの通信機器の使用についても日小連の規定をご理解ください。

ユニフォームについての基本的な考え

 ユニフォームを購入する際にはご一読ください。日小連より。公式戦に出場できない場合があります。

混合の部について

男女混合チーム取り扱い確認事項
関係チームの指導者は必ず確認され、
要件が満たされず試合参加資格がなくならないよいうにご注意ください!!