令和3年度山口県小学生バレーボール連盟運営基本方針

山口県小学生バレーボール連盟(以下県小連)は「楽しいバレーボールを通して、子どもたちに、夢と希望を持たせ、努力することの大切さ、協力することの素晴らしさ、そして耐えることの尊さを教え、心豊かでたくましい子どもを育てる。」という目的を達成するために各種事業を行っています。

 子どもたちの能力を引き出し高めることは、指導者の力量によるものです。そのためには、たゆまぬ研鑽と自らの資質を高める努力が必要です。小学生バレーボールの目指す目的に思いを寄せ、指導者と組織に携わる者が一体となって更なる普及と発展のために努力することを誓い合いたいと思います。


アフターコロナに向けて
 
コロナ禍においては、練習や試合に制限がかかると同時に技術や気力も減退していきます。今こそ心をひとつにして関係者全員の協力体制を構築し、創意工夫をしながら機運を高める必要があります。アフターコロナに向けて、子どもたちのバレーボール環境が整うよう、新しい様式を取り入れて各種事業に取り組みます。

体罰・暴力・ハラスメント根絶に全力を
   
※別紙県小連倫理規定

指導上に起こす体罰・暴力・ハラスメント行為については、絶対に許すことの出来ない行為です。県小連は、あらゆる機会を通じて指導者に対してその徹底をはかるとともに、体罰・暴力撲滅のための啓発文書を配布するなど完全排除を目指してきました。該当者には規定に基づき厳しいペナルティー(指導禁止・ベンチ入り禁止等)を科すことにしています。さらに、指導者には「宣誓書」の提出や研修会の開催・義務づけ等を行い、コンプライアンス意識を醸成して体罰・暴力の根絶に取り組みます。


発展と伝統を積み重ねる県決勝大会

「第41回全日本バレーボール小学生大会」「マルキュウカップ第36回山口県小学生バレーボール選手権大会」「第31回山口県小学生バレーボール新人大会」が、子どもたちの目標となる大会、思い出に残る大会となるような大会運営を目指して取り組みたいと思います。


普及事業の充実

「バレーボールをやってみたい。」「もっと上手になりたい。」という子どもたちの願いを叶えるために普及事業として例年実施している「錬成会」「パワーアップ錬成会」に取り組みます。また、バレーボールを始めるきっかけ作りとして行っている「第9回ソフトバレーボールフェスティバル」の開催やスポーツ導入に効果のあるACP(アクティブチャイルドプログラム)の活用など、上部団体と連携した競技人口増加対策に取り組みます。

 

資質向上を目指す審判研修と指導者養成

公認審判員取得者の増員と養成のための「審判研修会」や若い世代の指導者養成とさらなる指導技術の向上を目指し「指導者講習会」を開催します。

 

組織の充実を図る

県小連の各種事業も役員の献身的な努力が基盤になっていることはいうまでもありません。県決勝大会は各ブロックの皆様方のご協力のお陰をもちまして、コロナ禍においても実施することができました。本当にありがとうございます。今後とも、バレーボールの普及と発展のため各ブロックとの連携に力を入れ組織の一層の充実を図ります。


移籍規定(R2.8.22改訂)
 選手の移籍については、子どもたちの健全育成のために、別紙規定にのっとって対応していきます。

ベンチスタッフの服装等について
 
公式戦では、ベンチスタッフの服装について別紙規定(2019改訂版)がありますので、必ずご確認ください。ルールにのっとってベンチに入られない場合があります。ご注意ください。また、ベンチでの通信機器の使用についても日小連の規定をご理解ください。

ユニフォームについての基本的な考え

 ユニフォームを購入する際にはご一読ください。日小連より。公式戦に出場できない場合があります。

混合の部について

男女混合チーム取り扱い確認事項
関係チームの指導者は必ず確認され、
要件が満たされず試合参加資格がなくならないよいうにご注意ください!!